日本酒蔵が産み出した新たな国産ラム

日本酒の名醸地高知県安芸市に
江戸時代から続く酒蔵「土佐菊水」。
本土で最も古いさとうきび産地で
造られる2種のラムが新登場。
https://likaman.net/item/600807
https://likaman.net/item/600808


ラムの原料となる、さとうきびは
南太平洋が原産と言われており
日本へは1200年ほど前に海を渡り伝わりました。
1825年には高知県の西部地域において
本土では初の栽培が記録されており
それは薩摩藩の重要な財源とされ
昭和25年には日本最大の
さとうきび産地となりました。

この度、新しく産まれたこのラムは
地元高知で古くから伝わる品種と
品種改良により産み出された高品質品種
「黒海道」を中心に使用。

畑近くの専用工場にて収穫後すぐに
搾汁され数か月の熟成、
その後、日本酒造りにも使われる
安芸の伏流水を使用し
ポットスチルにより低温でじっくり
蒸溜されることで甘く香ばしい
カラメル香を持つラムが出来上がりました。

樽貯蔵を行なわないクリアーなホワイトラム
「セブンシーズシルバー」と
原料由来の甘く豊かな香りと
オーク樽のスモーキーな風味が
絶妙なバランスの「セブンシーズゴールド」。

日本酒もラムも同じく農産加工物。
地元を大切にする酒造が造りあげた
新たな物語を是非ともお愉しみください。

セブンシーズ シルバー
700ml Alc.°40 2,480円+税

セブンシーズ ゴールド
700ml Alc.°40 3,000円+税

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